京都や滋賀の山に入り、おいしい自然の恵みを摘んできてくださるBAKABONさん。
毎回驚きの味を持って来てくださいます。
 
野草はお野菜の原種と言われることも多く、香りや味が強く、形も独特で個性豊か。
「何をどう食べるとおいしいのか?」野草を良く知る人に聞くのも一つですが、まずは生で味わい、自分で考えながら料理をつくるのも野草の醍醐味。
 
BAKABONさんは、野草を気軽に日常生活にも取り入れてもらえたらと、皆で一緒に考え、料理をし、一緒に味わうイベントも定期的に行っておられます。
 
春には蕨やたらの芽、コシアブラにウドといった人気の山菜も揃い、冬には食べ物だけでなく、松ぼっくりやドングリ、メタセコイヤなど、美しくきれいなお飾りも持って来てくださいます。

【自然とともに生きること。】Gg'sもいつも教えてもらっています。

春夏

こごみ ウド コシアブラ たらの芽 レンゲ ハナダイコン クレソン ミズ など 

秋冬

椿 フユイチゴ クレソン セリ クロモジ カラスノエンドウ オギザリス スイバ など

 

花のサラダ

 

春には食べられる花も沢山採れます。写真の赤色はボケの花。甘酢につけると強く発色します。レンゲやハナダイコン、椿も食べることができます。
 

 

春の七草 

 
1月7日にいただく七草粥。"七"に限らず"十六"草の詰め合せです。空気や水がきれいな山で自生している力強い野草。お粥で身体をあたためながら、エネルギーをいただきましょう。
<十六草>ホトケノザ、イヌガラシ、キャベツの芽、セリ、ハコベラ、ゴギョウ、タネツケバナ、レンゲ、スズメノエンドウ、カキドオシ、ニリンソウ、ミツバ、アカミズ、スミレ、ヤブニンジン、クレソン